Artcol 株式会社は、ADHD 当事者である代表・竹島雄平が創業した、ニューロダイバーシティの会社です。発達障害を「欠損」ではなく、環境との相互作用として捉え直し、当事者が作る道具で社会を翻訳していきます。
ADHD・ASD・LD、いわゆる「発達障害」の多くは、医学的な病ではなく、定型発達を前提に作られた社会との周波数のずれから生まれます。
私たちは、そのずれを「直す」のではなく、翻訳する道具を作る会社です。当事者が、当事者のために作る — それが私たちの原則です。
発達障害者は、100人に1人どころか 10人に1人。小さなニッチではなく、社会の構造そのものを変えていく必要のある規模の問題です。
当事者が、当事者のために、当事者の言葉で作る。調査対象としてではなく、意思決定者として。
定型と非定型のあいだに立ち、両側の言葉を通訳する。誰も悪者にしない設計。
「答え」ではなく「問いを持ち続けるための道具」を作る。薬でも治療でもなく、日々の相棒。
プロダクトだけでは社会は変わらない。事業・協会・言論の三層で、構造に働きかける。
| 商号 | Artcol 株式会社 アートコル / ARTCOL INC. |
|---|---|
| 代表 | 代表取締役 竹島 雄平(たけしま ゆうへい) |
| 設立 | 2024年(準備会社として前身プロジェクト開始 2022年) |
| 所在地 | 東京都(登記住所は個別にご案内します) |
| 事業内容 | 発達障害者向け AI プロダクトの企画・開発・運営/ ニューロダイバーシティ関連のコンサルティング・啓発活動 |
| 主力事業 | Adam — ASD 会話支援アシスタントLINE / ChatGPT GPTs 上で提供する対話型 AI |
| 関連法人 | 一般社団法人ニューロダイバーシティ協会代表・竹島が理事として参画 |
| 対応言語 | 日本語 / English / 中文 |
| 連絡先 | contact@artcol.jp(取材・法人・協会連携はこちら) |
代表・竹島雄平は、ADHD 当事者の起業家。自らの「困り」と「凸」を起点に、プロダクトと言論を往復し続けます。
道具を作り、届ける主体。Adam を中心とした AI プロダクトで、日常の「困りごと」に実装レベルで答えていきます。
プロダクトでは届かない領域へ。雇用・教育・制度に対して、当事者視点からの提言と実装を進めます。
中国語と国際政治を学び帰国。新卒1年目で2社を連続退職し、「一般枠では働けない」現実に直面。
地方創生ベンチャー連合に参画。ADHDの衝動性と過集中が、環境次第で強みとして機能することを実感する。
当事者のための AI 対話ツールの試作を開始。LINE ベースの対話実験を重ねる。
法人化と同時に、ASD会話支援アシスタント Adam の本格運用を開始。
企業・行政・メディアへの提言、ニューロインクルージョン・デザインガイドの策定に参画。
取材、登壇、法人・行政との連携、協業のご相談は、直接代表までお届けします。